ボロを出さないのがコツ
男の中には格好をつける人がいます。
基本、格好良ければ彫れでいい」というような男です。
大体は、
外見ですね。
持ち物、言動、仕草、趣味、やっていることなどです。
それでもモテるヤツはモテるからいいものです。
ま。格好いい男もいるから、
それはそれで仕方ないことなのですが、
僕のようなモテない男は、
ボロが結構ある訳です。
ボロばかりでもないけれど、それなりに欠点があるのです。
「人には誰しも欠点がある」と言ってしまえば、
それはそれでちょっとの慰めにもなるのですが、
だからといって、
デートでボロは出さない方が良いものです。
ボロは隠すべきです、なるべく。
デートを失敗すると、二度目のデートはOKしてくれないと思って、
なるべく失敗しないようにするのが大切です。
失敗というのは色々なレベルがあるとは思うのですが、
初のデートにありがちな映画のデートを例にとると、
例えば上映時間に間に合わなかったとか、
あまりに早く映画館に着きすぎて、
映画を観る時間並みに待ってしまったという場合です。
こうしたことが起こっても、
上手にフォローができたり、
その他の楽しめる案をすぐに出せたなら良いのですが。。。
僕は初めはそうした失敗をしていたのですが、
そうした失敗を重ねて、
僕も色々と調べるようになったのです。
で。初のデートでは何かと勝手も違う。ということもあって、
ボロは出さないように、
また自分のアピールができるようにすることが大切です。
また失敗が悪いのではなくて、
失敗したらその失敗を挽回するような機転が必要です。
情報の収集はそのための材料とも言えますね。
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